水が氷になるときには、約10%近く体積が増加します。冬に水道管が凍結破損するのもそれが主な原因です。
水道管が凍結すると水が出なくなるだけでなく、解氷作業の費用や、給水管が破損していた場合には多くの修繕費用がかかります。ご家庭の水道管はお客様の財産であり、解氷作業や修繕工事はお客様の費用負担となります。
一般的に気温が-4℃以下の日が続くと水道管凍結のおそれがあると言われていますので、長期不在にする時はもちろんのこと、在宅していても一日中外気温が氷点下になる日が続く時はご注意下さい。
水道管が凍結破損した場合は、網走市の指定事業者に依頼するようにして下さい。






